神話がモチーフ!ロシアのアートユニットによる紙細工かつらが立体的で豪華

ロシアのサンクトペテルブルクを拠点に活動する紙細工の芸術家Asya KozinaとDmitriy Kozinは、立体的なミニチュアの世界を構築したかつらを、繊細な紙細工で表現しています。

ドルチェ&ガッバーナのために制作されたこれらは、まるでバロック期を中心に流行した富裕層のかつらのように豪華で、剣や船、海の怪物といった神話に登場するモチーフを参考にしています。

これほど巨大で繊細な造形であってもかつらとして装着することが出来るのは、軽くて細やかな加工のしやすい紙ならではの特徴と言えます。

ほかにもドレスや切り絵など独創的でクリエイティブな作品を多く展開しており、二人の作品は見る者を刺激し続けています。

Asya&Dmitriy Kozin’s art group公式Instagramアカウント