自然と都会の融合!緑と竹に包まれたインドネシアの複合施設Guha Bambu

インドネシアのバンテン州にある都市タンゲラン、そのタマンヴィラメルヤに建築されたGuha Bambuという約6,500平方フィートの複合施設が、自然とテクノロジーが調和した美しい建物だと、建築ファンの間で話題です。

設計したのはスラバヤ出身で現在はジャカルタに拠点を置く建築家Realrich Sjarief。
Realrich Architecture Workshopのプロジェクトとして、熱帯気候に適応できるよう上手く現地の職人の技術や自然を取り入れ、竹を中心に鉄、木、ガラス、金属、石膏、プラスチック、石、コンクリートの9種類の素材で建築されています。

上層階3階と地下2階にまたがる施設には歯科医院、私邸、スタジオなども併設されており、各スペースは新しいテナントへと入れ替えて再利用できるように設計されています。

動画はこちら。

完成したばかりというのに、何年も時が経ち自然と融合したかのような、穏やかで調和の取れた場所となったようです。

Realrich Architecture Workshop