紙とペンのみで立体に見せる。HuskMitNavnの遊び心溢れるグラフィック

デンマークのアーティストHuskMitNavnは、イラストを描いた紙の一部を折ったりちぎったりすることで、立体に感じさせるトリッキーかつ遊び心溢れる手法のアートを繰り広げています。

HuskMitNavnは数年前にこの手法を思いつき、ハサミや接着剤といった道具を使わずA4サイズの紙とペンの組み合わせのみで立体感を演出。まるで飛び出す絵本やポップアップカードのように、見る者を一瞬で惹きつけます。

釣りをする男性や水道の蛇口、『ドンキーコング』のゲーム画面といった様々なシーンを、シンプルでありながら躍動感溢れる作品へと仕上げています。
HuskMitNavnのサイトでは、ほかにもグラフィックを中心とした様々な作品を閲覧することが可能です。

HuskMitNavn