大理石の彫刻にタトゥー。Fabio Vialeによる古典美術と現代アートの融合

イタリアの彫刻家、Fabio Vialeは数々の有名な古典彫刻を複製、大胆にもそれらへタトゥーを彫り込むことで新たな魅力を引き出しています。

Fabio Vialeは彫刻へ、プリントではなくあくまで人体への工程と同様にしてタトゥーを彫り込んでいます。当然、人体とは異なり大理石であるためその素材の特徴を掴むのは難しく、作業は困難を極めたようです。

なかにはタトゥーだけでなく和彫りのデザインもあり、古典的な彫刻に新鮮な視点を与えることに成功しており、これらは古典美術と現代アートの見事な融合を果たしています。
彫刻、タトゥーどちらのアプローチからでも楽しむことができる作品と言えるのではないでしょうか。

Fabio Viale